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ぶらりタイランドへの旅

〜始めに〜


今年も行ってきました。今回の1番の目的はダイビングツアー参加。本当は2月に行く予定でいたんですが(ハイシーズンの為)、突然の
大津波の影響で伝染病や、余震が怖くて1度はキャンセルしました。でも、現地の情報をネットで調べていくうちに、現地の復興状況や、ダイビングショップの運営状況を知って、やっぱり今年も行きたい!タイの人には観光として行く事が、復興への助けにもなる、なんて自分に言い聞かせて行く事にしました。周りはニュースの先入観から「危ない!」の連呼でしたが。
実際行ってみて本当に良かった!私は
やっぱりタイが大好きなんだと実感しました。
レジャーも、ショッピングも、食も、人も。

津波の影響もかなり自分の目で見て、
自然の前に人間がどれだけ無力か、命の大切さも再確認しました。+バンコク滞在も長かったので 自然と都会の入り混じるタイをレポートしようと思います!


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1日目 〜成田→バンコクへ〜

今回の旅はユナイテッド航空にて。マイレージで貯めた無料航空券なので、費用はフリー♪地道にクレジットを使っていて良かった、良かった。

ダイビングスーツ等が入ってるので、スーツケースの重量は既に20キロ超。帰国の時はこれにお土産が入るわけだから恐ろしい・・・。チェックインの際、記載されていたゲートが変更になったらしくて、実際に乗る時になって、ゲート変更。
「あと10分で扉閉まりますよ!」と言われてダッシュ!!

せっかく優雅に飛行機の離着陸見ていたのに、結局は慌しいフライトになってしまった。でもどうして変更になったんだろう?隣のおじさんのチケットには、正しいゲート名が書かれていたし、私達の方が遅くチェックインしてたのに!



タイへ行くときは、ほぼユナイテッド航空。
夕方日本発、夜タイ着。
いつもこの便は満員御礼。
機内食。隣に座ったおじさん談。
「このおこげが旨いんだよね〜。」(笑)


23時 バンコク ドムアン空港へ無事到着。
ここでホテルのピックアップサービスが来ていたので近くのホテルまで送ってもらった。
今回利用したホテルは
Comfort Suite Hotel。予約はいつものJHCにて。
ここは去年も利用済み。空港からわずか10分でツイン4000円位で泊まれます。夜は寝るだけなので多少殺風景なホテルでも問題なしなので、お勧めです。
送迎も無料
本日は移動のみで、明日はいよいよ、プーケットへ移動。 早々と就寝!

  
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2日目 〜バンコク→プーケットへ〜

今年初めて予約したノックエアーで、国内を移動。ノックエアーはタイ国際航空(スターアライアンスグループ)の子会社です。スタッフも訓練をタイ航空の研修方法で行っているようです。日本人でこの航空会社を使っているって言う人は、まだまだ少ないんではないでしょうか?私も最近知ったんです。

去年タイでは、航空会社各社が安値の国内線を発売し始めました。ニュースで聞いた所によると、『タイ人で、今まで飛行機に乗れなかった人の需要を見込んで割安な国内線をサービスと人件費を削減することによって可能にした』みたいです。今、私が知っているのでも @ノックエアー Aバンコクエアウェイズ Bタイ・エアー・アジア Cプーケットエアーなんかがあります。 バンコク空港では、ヨーロッパ人なんかは、さっそくこの辺の割安航空会社を使っている人が多数いました。日本人は・・・私達の便にはいなかったです。

今までタイ航空にて、
6000バーツ(18000円)位だった国内線の移動が、この格安航空会社を使う事によって、半額の3000(9000円)バーツになりました!この差額の9000円を安心料と取るかは人それぞれだと思います。

私は安全と割安感、両方を味わいたかったので、ノックエアーにしました。この日はノックエアーに団体客が乗り合わせていたらしく、私達は急遽「タイ航空」に乗る事になりました!
グループ会社ならではの特権です♪結局安い値段で毎年乗っている航空会社に今回は乗ることができました。


ノックエアーのチケット売場


タイ航空に乗れました!やった♪







タイのお得な航空会社(国内移動編)
タイ国際航空(TG)
NOKエアー(DD)
タイ・エアーアジア(FD)
プーケット・エアー(9R)



1時間程のフライトで、無事プーケット到着。
強い日差し。 やっぱりタイの日差しはすごいな〜。


今回泊まったパトンロッジホテル。高台にあって、
津波の被害があったパトンビーチからは
少し距離がある。
ツイン 3,000円
沢山の人が亡くなったパトンビーチ。
今年は乾季が近いとはいえ、人が少ない。
海は去年と変わらず綺麗。

お店、パトンの通りは被害が大きい。
4ヶ月経ってようやく
建て直しが始まりだした感じでした。

この通りは日本で何度も映像が流れた
パトンのメイン通り。客引きのお兄さん達も
今年は静かです。
ほとんど声かけられず、明らかにいつもと違う
雰囲気。

さら地に建て直しが始まったお店。

パトンビーチのマック。
水が勢い良く流れてきた痕跡。



ココナッツアイスを売ってたおばちゃん。
おばちゃんの親戚は皆ぶじだったらしい。
とっても明るい人でした♪

このスタバ、テレビではガラスが割れて
めちゃくちゃだったのに、早くも再開してます。
中には沢山のお客さんが。
店員さんも元気でした。


ものすごい日差しの中、友達と運動もかねて、タクシーに乗らず日中から歩く、歩く。初日なんで元気だったからできた事だと思います。ゆうに3キロ以上は歩いてた気が・・・。歩きながらお菓子を買って食べながらタイの人と会話する事ができて楽しかったです。パトンは白人や観光客が沢山いるから、タイ人でもかなりの人が英語が話せます。都合が悪くなると「マイ・カウチャイ!( not understand ) =分からん」と言い出すのですが・・・。商売になると、ほぼ英語は通じてしまうので謎な人達です。

早めの夕飯。いつもはレストランにいってましたが、「特に海産物食べたいわけでもないし、やっぱりタイの庶民の味が食べたい!」と意見が一致し、屋台へ。屋台で気をつけなければいけないのは、お水です。お店の清潔度は要チェック。それから地元の人で混みあっている店は間違いなく、美味しいです。

5時半にも関わらず、すごい人。屋台は各店並びながら店を出してるので客引きが激しい。目的の店の隣のお兄さんに席を案内され、危うく騙されるところだった。さっと席を立って、目的の店へ。全く油断もすきもない・・・。


こんな感じ。2種類で30バーツ(90円) クウシンサイと、激辛チキン炒め。

お腹もいっぱいになりサンセットを見に!夕方になると、日差しが柔らぐので、
タイ人が沢山海に遊びに来ていました。皆洋服着たままで楽しそう。
白人はジョギング、ジョギング!砂地走るのってすっごい疲れるのに・・・。

わんこもいた。

海で遊ぶ人達。

きれ〜! ちょっと地形が津波で変わってた。
浜がえぐられてる様に水深が深かった。

パトンでショックだったものといえば、被害の映像をVTRや、写真を商品として売っていた事。ある店では写真を現像してファイルしてありました。買う気はなかったけど、日本では実際の被害の写真とか映像は流されてなかったので、見てみることにしました。

特に被害のあったカオラックは(パトンより北)、ホテルが全壊していて、その様子が写真にありました。初め瓦礫の山か〜なんて見ていたら、それは人間でした。想像以上に沢山の人がなくなったんだと、日本人の数しか聞いていなかった私には予想以上でした。
現地の人によると、異臭がひどくて、撤去作業した時の服は洗濯しても臭いが取れず、2度と着れないくらいだったそうです。首がない人、手がない人が多く、見分けもつかなったそうです。一瞬にしてすべてを壊した波の威力を感じました。亡くなった方はクリスマス休暇で幸せいっぱいの中、突然の悲劇、本当に気の毒だと感じました。


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3日〜5日目 〜シミラン諸島でダイビングツアー〜

7時ミニバスがピックアップに。今回のダイビング会社は、タイ人が社長さんのSouth Siam Divers。日本人スタッフがいない、とのことで、不安もあったんですが、結果100%満足のツアーとなりました!
専門サイトはこちらへ

日本語堪能なタイ人インストラクターのおかげで全然不自由しませんでした。海は去年よりさすがに濁ってましたが、それでも透明度は抜群。
海中で家の破片、珊瑚が崩れているのも沢山見つけましたが、それ以上に生きている動物の綺麗さ、に大感動でした。

私達のツアーには、日本人1人の他はすべて白人でした!やっぱり日本人は危険という可能性のある事からは、遠ざかる傾向があるんでしょうか?慎重なんだな〜なんて思いました。総勢35人以上が日帰りツアーも含めて船に乗ってました。大混雑。

まずは船にのってすぐランチ。
美味しい!
ビュッフェスタイル。タイ料理。

船の廊下

部屋はエアコン付き。眺めも最高!

ダイビング1日目 この日は流れが速かったので、ナイトダイブは中止。日中3本潜った。
ポイント名↓
@Elephant Head Rock No.8
AThree Trees
BThe Bom Mies

1年ぶりのシミラン諸島。日差しは去年の2月に比べて、4月の方が更に強かった気がする。
津波の影響で潜れないポイントもあるらしくて、去年とは少し場所がずれた。


海の中の生き物達。(写真はインストラクターの方に頂きました。上手だな〜。)
ちなみに、魚の名前は知りません!
教えてもらったけど、忘れました・・・。
カラフルで綺麗だったフグ

クマノミ?

真ん中に見えるのがウツボ!
インストラクターの人で指引きちぎられた人が
いたらしいです。怖いっ。
海老2匹撮り!
これは相当ハイレベルな写真です。
こんな風に撮りたいな〜。


綺麗な珊瑚! これは・・・何?

実際に目に見える色はこれとは、ちょっと違いました。フラッシュ撮影すると色が鮮明になりますね。海の中はブルーがかかっていて、ほとんどのものが薄水色、魚の色も黄色がメインで見えてました。海老とか、ウミウシは小さいのでよーく見ないと見逃してしまいます。私はマスクのがくもって大変だったので、結構見逃しました(泣)。

ダイビング2日目
 この日は日中4本
ポイント名↓
@North Point No.9
AKoh Bon Pinnacle
BKoh Bon
CAnitas Reef

この日のダイビングでは、レオパードシャークをまとめて10匹以上見れて迫力満点だった!マンタも見たかったけど、今回はみれず、エイや、ツノダシetc 楽しんだ。
一箇所ポイントでエントリーがなかなかできないくらい潮の流れが強かった!海って逆流するのすごい大変ですね。人間の力じゃ、どうにもならない〜。疲れたぁ。


2日目に見れた魚達。 
またしても2匹撮り!

うわ〜綺麗! フグ顔可愛い!

カサゴ すごい色だな〜。カラフル。

クマノミ。可愛い♪ レオパードシャーク。

2日目の様子。その他。
船内は清潔感いっぱい!

唯一宿泊施設のある、シミランの島。
ここにも津波の痕跡があり。
インストラクターM氏。
very nice instructor


月明かりがすごく綺麗だった。 遅めの夕飯。
今日はトムヤムクン付き。


2日目も無事終了。沢山魚が見れて、ご飯も美味しいし、ログブック書くときも皆でわいわい話しして楽しかった!!まじめに聞いてなかったんで、魚の名前はあんまり覚えなかったけど。

今日は時間がある時に、インストラクターさんにタイの事聞いてみました。
タイも国際化が進んでいて、10年後どうなっているか分からない。自分の子供には必ず英語はできるように、そうしないと将来良い職に就くことはできない!と教えてるそうです。自分の経験からも勉強はしておくべきだ、将来の為に、と。貧富の差が激しい国では、知識=職に直結びつくんでしょうね。学歴以上に。
インストラクターの人ってすごくフレンドリーで気遣い上手な人多いです。実際私のインストラクターもすごく気遣い上手でした。でも、「自分の子供には嫌われてるんだよね〜。厳しく言うから。」なんて言ってました。どの国もお父さん苦労してるようです(笑)。

タイの人は誰に習うでもなく、英語を習得して仕事で生かしているから立派だな〜と思いました。私なんて・・・大学出たのに今じゃすっかり忘れてるし、リスニング力だって全然負けてます。頭の下がる思い。

ダイビング3日目 あっという間に最終日!!来年は3泊したい!
ポイント名↓

@Boalder city #1,2,3
AShark fin Reef
BEast of Eden


今日見た中で感動したのはピンクの珊瑚!にクマノミがいた事。見るからにフワフワした感じの珊瑚にクマノミが隠れていてすごく綺麗だった。
3日目の魚 (これは私作の写真。色があんまり鮮明じゃないんですが・・・。)
ピンクのじゅうたん!

沢山クマノミ埋もれてる〜!

またしても綺麗な珊瑚発見。
この魚、珊瑚を食べる音がすごいしてました。
ガリッガリッって。

はい、浮上〜。 いつもデッキは大混雑!


14時半にスピードボートでカオラックへ。
3日間お世話になった皆さんありがとうございました!デジカメが水没しそうになって、色々助けて頂いて本当にありがとうございました!

ダイビングを楽しめるのも、すべて一緒に楽しめる仲間あっての事だと思うと今回出会ったすべての人に感謝!毎日船を綺麗に掃除してくれたスタッフや、毎食美味しいご飯とデザートを用意してくれたスタッフも。

このダイビングクルーズはお勧めです!!規模も大きいです。
この会社は自社船4隻保有していて、今も5隻目を作成中です。

South Siam Divers お勧め理由 HPはこちらから
@スタッフの質が良い。

  →皆とてもフレンドリーでした。もちろん、全員ではないでしょうが、かなり高確率です。
A部屋が綺麗で清潔感あり。
Bご飯が美味しい、飲み物がビール以外無料など、サービス精神がある

C延泊が効く。
D値段が安い!

  →今回参加したツアーは、2泊3日 10ダイブで12,500バーツでした。(約33,750円)
E日本からネットで予約可能&スタッフの英語が流暢で分かりやすい

この内容を日本の会社で参加するとしたら、軽く倍、日本国内ならもっとすると思います。タイ(プーケット)でダイビングされる方は検討してみて下さい!満足得る事間違いなしです!



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6日目 〜プーケット→バンコクへ〜

本日は移動日。帰りはタイ航空ではなく、初 ノックエアー。どきどき・・・。
安いだけあって、サービスがすべて有料でした。もちろん機内食なんてないし、あっても150バーツもしました。買っている人は全然いなかったです。わずか1時間ちょいのフライトだから、食べる必要もないですし。びっくりしたのは、飲み物すらない!と言う事でした。これも別にないならないで良いんですが、経費削減に徹してるな〜というのがダイイチ印象でした。

なので、スチュワーデスさん達、ほとんど仕事してませんでした〜。フライト前の説明のときだけ前に出てたくらいで。

機内は清潔でなかなか良かったです。手続きもスムーズ。
1つ不満は、荷物の制限が20キロじゃなくて、18キロ!
追加料金が
1キロにつき、50バーツしっかり取る事。これ、結構な金額になりますよね。会社の儲け頭じゃないでしょうか?私達は合わせて9キロオーバーしたので、450バーツ(1200円)も取られました。

思わず「高すぎないですか?」って言っちゃいました。だって、ホテルから空港までのリムジンタクシーと同じ値段なんて・・・。ちょっとひどすぎ!
機内サービスはともかく、このシステムはちょっと卑しくない?なんて思いました。 タイ航空はそんなのなかったので。


鳥のデザイン。すごい目立つ。 スチュワーデスさん、
機内で唯一の仕事?

正午、バンコクへ到着!バンコクは東京みたいに都会で、忙しい街。今までの楽園のような、のんびりムードとは全然違うので、慣れるのに少し時間がかかりました。日差しもすごーく強くて、昼間から歩き回って相当体力消耗しました。
日傘があると全然違うので、是非持って行きましょう♪タイ人も日傘(というか雨傘)をさす人が増えてます。色白好きなタイ人です。

1個8バーツ(24円) 懐かしのおやつが!
これはタイの大判焼きみたいなお菓子。管理人、小さい頃これを良く食べてた記憶があります。臭いで「あ!!これは・・・」と思ってみたらやっぱりありました。中身は豆と、サツマイモの2種類あります。美味しいので是非お試しあれ。1個で結構満腹になります。

クエティオ。
お米でできたあっさりラーメン。
暑くてもさっぱりしてて食べられる。
上に載っているのは、ダックの肉。
タイではポピュラーなメニュー。

ランチは近くのデパートのフードコートへ。これはどっちも30バーツ位。(90円ちょい)。安いけど美味しかったですヨ!よくツアーで出されるビュッフェなんかは油っぽい事あるんですが、この2品は油がほとんどないので、暑くても胃にもたれる事がないです。ちなみに管理人はどんな暑さでも食欲が失せることはありえません!

夕方ショッピングの為、ルンピニ公園のナイトバザールへ。ここは清潔感あり、商品もお手ごろで可愛いものが多い。ついつい、沢山買ってしまいました。

可愛いブレスレット達。 ナイトバザールに行く前の渋滞。
タイは地下鉄ができても未だ渋滞凄いです。
ソムタム。青いパパイヤのサラダ。
これは美味しいですよ〜!ヘルシーでお勧め。
普通のレストランにはないです。これぞ庶民の味!
今日のお買物一覧。ワコールの下着、
ピアスは価値あり。
タイは綿製品の質がとても良いです。

移動日+ショッピングデーとなった本日も活動的に動き回り夜には仮死状態・・・。
おやすみなさい Zzz。



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7日目 〜バンコク in カオサンに行ってみた〜

この日は、バンコク市内でショッピング、ランチの後、カオサンへ。カオサン=バックパッカーの街。今まで旅先でもカオサンに精通している人から色々話を聞いたことがあって、1度は行ってみたかった所。
生まれて初めてバスに乗りました。ちょっと待たないといけないのですが、慣れると快適です。バンコクは渋滞が激しいので、タクシーに乗ると損する気がしちゃうんですよねー。全然進まないので。


電車でショッピングセンターへ。
15バーツ〜30バーツで乗れる。
1バーツは2.7円。
ここはタイでも人気のお店S&P。
タイ料理がお洒落に上品な量で出てくる。
海老チャーハン+豚の角煮etc。↑
70バーツ。
バスは基本ドアはいちいち閉まりません!
日本じゃ考えられないけど、開けっ放し。
カオサンメインストリート。
白人がとにかく多い!安宿がわんさかあります。
ごみごみしすぎてあんまり好きじゃないかな〜。
バスに書いてある番号を頼りに
バス停を探して乗ります。
バスチケット。

夕飯はタイスキ。タイスキは日本にもコカがありますね。銀座で値段みたら、1人前3000円コース!なんてあってびっくり。こちらタイでは2人で200バーツ(600円)でした。1人300円とは・・・。お腹いっぱいになりましたよ。日本は材料費が高いとはいえ、ただ食材をゆでるだけのタイスキ高すぎです!もっと日本人に身近な食事になれるように安くして〜!
このお店の名前はタイで人気の
MK。野菜の鮮度が良くて美味しいと思います。

好きな野菜と、つくねをオーダー。
お勧めは、クウシン菜と、海老ワンタン。

こんな感じで好きな順にさっと茹でて
ピリ辛だれをつけて食べる。
タイスキで最後に必ずお勧めなのがおじやです!お店の人が作ってくれますよ。
卵とお米だけ頼めば美味しいおじやが食べれます。是非どうぞ♪

我が家も昔しょっちゅうおじや食べてました。(管理人幼稚園児の頃)。


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8日目 〜カンチャナブリへ鉄道の旅〜

鉄道の旅。昔から憧れてました。日帰りで行ける所を探して決めたのはカンチャナブリ!カンチャナブリは戦場にかける橋で有名になっている所です。一応旅に行く前にDVD見てみました。戦後50年経って、私達が忘れかけている大事なものを見る事ができました。

鉄道の旅はのんびりしていて、本当に良かったです。時間がある人は是非挑戦してみて下さい。


船で駅まで。出発は7時半と早い!

朝ごはんにパンと、フルーツを市場で購入。
行き先は・・・っと。
電車に行き先のパネルをつけるおじさん達。
チケット購入。
カンチャナブリまでは25バーツ。(75円!!)
3時間の鉄道の旅スタート。
眺め最高でした。 電車の中でおやつタイム。
市場のフルーツは新鮮そのもの!

カンチャナブリ到着
この橋を造るのに沢山の人が命を犠牲にしました。
戦争博物館。

沢山当時の写真や、模型がありました。戦争は少数の人間の欲の為に沢山の人を犠牲にしてしまい、今も家族の方を苦しめているようです。私達戦後の人間は、実際に経験していない為に、本当の辛さは知りません。だからこそ、歴史を知る事は同じ間違いをしない為にも本当に大切だと実感しました。

帰りの電車
カンチャナブリ駅 電車を待っている間近寄ってきた男の子。
恥ずかしがりやで話してくれなかってけど、
20分位ずーっと近くにいた。
最後に一緒に写真に写ってくれてありがと〜。
チケットチェック。 山の向こうはどこだろう?
どこまでもまっすぐ続く鉄道。 ばいば〜い!
子供が手を振ってくれてた。
修行中の若いお坊さん達。 バンコクに着く頃は
日もかたむき始めてました。

バンコクの都会の雰囲気から一歩離れて、のどかで、贅沢な1日になりました!この日は夕飯に高級デパートのフードコートへ。高級デパートでもフードコートは安く、30バーツで大満足。あ〜、タイの物価って本当に節約家にはありがたい!



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9日目 〜 バンコク・ウィーマンメーク宮殿へ 〜

この日は、タイダンスを見るためにウィーマンメーク宮殿へ。(タイダンス無料!)この宮殿は昔タイの国王が実際に住んでいた所のようです。庭は綺麗だし、宮殿の中には、各国から贈呈された世界の一流品が沢山沢山ありました。
「これが、世界一大きいとされる○○です。(宝石の名前)」とか「この最高級のワニ皮の椅子1つ作るのに、私用されるワニは2匹です。」とか。国王の粋にまで行くと贅を極める!というのがまさにぴったり。

でもそんな高級品欲しくもないな〜。生活はシンプルにが良い!と私は感じたのでした。(庶民の意見)


タイダンスを見ていると、『ざわざわ・・・』と団体客の声。振り返ると子供がいーっぱい!「何なんです?」と大人に聞いてみたら、『地元スクールの現場学習』らしい。
この学校は
インターナショナルスクール国籍は世界各国から。日本人の女の子もいました。こんな環境で成長する大人は本当の意味でインターナショナルな人間になるんだろうなぁ、かっこいー、と憧れてしまいました。

ちなみに先生はインド人で、タイに14年住んでいるのにタイ語は全く分からないそうです。勉強したらいいのにネ。


昔ゲストハウスとして使われていた所。 エリート家族の子供っぽい。

綺麗〜♪ タイの女性も
日本人並に色白な人が沢山います。

0
子供が飛び入り参加して大盛り上がり!

華やかな衣装です。 最後に一緒に記念撮影。

タイダンス、すっごく綺麗です。しかも楽しそう♪
渋谷 代々木公園で毎年、連休明けにタイフェスティバルやっています。
入場は無料なので是非行ってみて下さい!

タイ料理も食べられますよ。



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10日目 〜チャットチャック市場&結婚式参加〜

今回の旅では、タイ人の友達の結婚式に招待されました。ゴージャスでとても素敵な結婚式でした。タイは今、混血がとても多く、何人の血が混ざっているのか、聞いてみないと全然分かりません!私のお友達お両家合わせると、タイ、中国、ニュージーランド、バングラディッシュが混じっています。すごいな〜。
日本は島国だし、純血が圧倒的に多いですよね。

式は夕方からだったので、それまでの時間を市場でのショッピングに費やしました。
週末限定のチャットチャック市場。大量のお店が軒を連ねて見ているだけでも楽しいです。活気があります!夏物の洋服、特にキャミソールは種類も豊富で可愛いかったです。
活気づくランチタイム!
カラフルサンダル。
日本で履いたら相当目立ちます。

お土産に買った、プチバック。 ベルト3本。
上から、200バーツ、50バーツ、150バーツ!


日よけ対策のパシュミナ&お箸。 部屋にでも飾ろうかとお花グッズ。

結婚式の一部始終
ゴージャス! 素敵すぎます。
ここは本当にタイ?

今日は午前中と、午後のギャップに苦しみました(笑)。午前中、市場で「ペーン・パイ!=高いよ〜!」なんて、値切り交渉していた自分がなさけなくなったゴージャス結婚式。あまりの豪華な会場に、入るのに気が引けました・・・。しかも洋服も現地で買ったなんちゃって式服。同じ都市の中でこれだけの所得の格差がある人たちが一緒に生活しているというのは、大変だと思います。日本は世界でも有数の貧富の差が小さい国だと感じます。
もちろん、差はあるとはいえ、家のない人、食事が食べられない人っていうのは、まだまだ世界と比べると少ないと思います。ありがたいことです。管理人のような
節約家でもまだ、海外に行けるんですから。日本の経済成長に感謝してしまいます。




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11日目 〜バンコクでのんびり〜

旅も終盤。今日はバンコクにて、タイ人のお友達とご飯を食べ、その後のんびりしていました。お給料が少ないのに、私達にお昼と、コーヒーをご馳走してくれました。どうもありがとう!

この飲み物はハーブ。
さっぱり味で美味しいです。
庶民の集まるお店。
エンポリアムのフードコートで最後の晩餐!
とっても充実していた旅のラストはエンポリアム(ルイ・ビィトンとか入っている高級デパート)へ。
といっても、フードコートなので、夕食代は1人200円ちょい。
ここの一押しメニューはこれ! 毎回食べてます!
このバジル入り、激辛チキン(左)は超美味しいです!!
始めに甘さがきて、しばらくすると辛さの嵐!お勧め。
2品ぶっかけご飯 35バーツ。

ホテルへ戻る途中、とんでもないものを見てしまいました!バイクに2人乗りしていた若者が突然「キキー!」という音の後、横転して、2人とも渋滞の道路に投げ飛ばされてしまいました。「車に引かれちゃう!」と思ったんですが、幸運にもその時だけ、少し余裕があり、男性が立ち上がる事ができました。しかし・・・女性は立ち上がりません。男性が急いで近づき女性を運びタクシーで病院へ連れて行きました。
女性は頭から大量出血・・・。助かったかは分かりません。必ずバイクに乗るときはヘルメットした方が良いですね。観光気分が一気に吹き飛んだ恐ろしい光景でした。


ホテルで荷造り。スーツケース閉まりません!結局お土産は別の袋を買い別に持って帰ることにしました。明日は朝一のフライト。寝坊しませんように・・・。



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12日目 〜バンコク→東京〜

朝一のモーニングコールに助けられなんとか起床。5時45分。眠い・・・。タクシーで空港へ。ホテルの人が朝食にとサンドイッチを作ってくれた。どうもありがとう!

パンが厚い。でも美味しかった♪ UAの東京行きはいつもすごく美味しくないです。
行きは良いけど、帰りは不満!
離陸直後いきなり頭上から水が!
エアコンの調子がオカシイラシイ。
無事日本に帰国〜。
ロスへの経由便として乗っている白人は
「長くて大変だ!」と言ってました。ご苦労様です。





〜旅を終えて〜

皆さんはタイについて、どんな事を想像されるんでしょうか?私は物心ついたときには、タイにいて、6歳で帰国しました。(2年半滞在、記憶はあんまりなし!)「タイから転勤してきました。サヌックです!」と小さい頃言えば「タイってどこ」「タイってアフリカ?」「タイって汚いんでしょ。」などなど、とんでもない事を言われたものです。

タイ米とカリフォルニア米しか食べられなかった時期があった数年前。「タイ米超まずいよね。うちは日本米しか食べない!」と豪語する友達がいました。私「タイ米はチャーハンにしたらいけてるよ。」素材はその国に合わせた調理法があるのを、彼女は考えもしなかったんでしょう!タイの人は、自分の国にあるもの、国民性を上手に生かしている国だと思います。

とかく
偏見と先入観を持たれてしまいがちのタイ(アジア全般)。日本より劣った発展途上国と見られがちのタイ。私が一言で表現するなら、「ひとなつこく、細かい事にこだわらない国民性」「適応力がある」ではないでしょうか。そして「日本人よりお洒落に対するセンス、興味は高い!」という事です。信じられないと思いますか?本当にバンコクの女性はお洒落です。リゾート施設のテーブルセッティング、ホテルの内装もすごくお洒落です。

タイ人は日本人より物事に対して寛容だと思いますが、それが、きっちりした性格の人から見ると許せない事もあるかと思います。観光地でどんな国から来た人とも仲良く会話ができるタイ人はとても魅力的です。サービス精神が高いです。観光が産業の中核をなす国だからでしょう。

そして、タイ人=
色が黒いと思う方が多いと思いますが、今はかなり昔と違います。特に都市バンコクは海外駐在者、旅行者が急増して数十年。かなり混血が増えて、足が長く、色白で、鼻が高いタイ人も沢山います。お化粧大してしていなくても華やかな顔立ちです。

10年後のタイはもっと栄えている予感がします。若い人も
留学経験者が増え(タイのお金持ちは大学を出た後、アメリカへ留学するのがステータス)、国際感覚のある人が沢山いると思います。私がアメリカで知り合ったタイ人の男の子は、家にベンツ4台、姉はアメリカの大学へ、電化製品は全部ソニー。そんな感じでした。

その一方、田舎にはまだ古き良きタイの雰囲気が残っています。人は恥ずかしがりやで控えめです。
英語も全然通じません。外国人と話す事に慣れていないだけかも知れませんが。

どの地方へ、旅するかでこの国のイメージは180度変わったものになるんではないでしょうか?

私がタイが好きな理由は・・・

@物価が安くて、私でも贅沢ができる!
A食事が美味しい事(これ、旅でかなり重要です!)
B海が綺麗でダイビングができる事(日本じゃ、高くて無理)
Cタイの国民性がなんとなく好き(私も適当人間だから)

こんなことかな〜なんて思います。

ちなみに嫌いな点は

@とにかく暑くて疲れる(住むなら絶対日本!)
Aバンコクは空気が汚い
B水が茶色い(飲めない)
C英語が通じないふりして騙される事がある!(タイ語が話せると回避しやすいです)

こんな点です。

でも、嫌いな点が気にならない程度なので、この国に行き続けているのではないかと思います。

簡単にでは、ありますが、旅行記楽しんでもらえたでしょうか?
来年もマイルで行くぞー!!(今月2万マイル獲得しました!さっそく予約を入れます〜。)

                                                     
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